立川市にある脳外整形外科クリニック リハビリテーション科のブログです。

気温の乱高下が続き、体調管理がより一層難しい今日この頃。

この季節に乗じて、痩せないかなぁ、と安易なことを考えている菅尾でございます。

天気予報によれば、本日5/20と21日は30度に達するという驚きの事実。

つい数日前には20度くらいだったのに・・・。地球全体の空調管理ができないものかと

思う日々でございます。

そんな中、これから訪れる猛暑との闘い。

体調管理をしっかりしないと、この季節を乗り切ることができません。

今日はそんな猛暑対策として、ピーチャートをご紹介致します。

猛暑と聞いて、連想するのが熱中症。

そして熱中症の入り口となるものが、脱水です。

脱水の状態は一体どのように判断すればよいのか?

汗がだくだくに出た時??頭がふらふらした時??

それはもうすでに脱水が起きております。

脱水は、「喉が渇いた」と感じた時、既に始まっております。

単純に体の水分が少ないから、渇きを感じるのです。

それは即ち、渇きを感じたイコール脱水が起こっているものと考えてください。

それと一緒にご紹介したいのが、先ほど伝えたピーチャートです。

ピー(Pee)は日本語で尿。チャートは表です。

なのでおしっこ表です。

簡単にお伝えすると、脱水状態であればあるほど

尿の色が濃くなっていきます。

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逆に薄ければ、体内の水分量が満たされているという事になります。

日々尿の色が濃くなっていないか、気温の上昇と共に、常にご自身の尿を見る癖をつけてください。

菅尾