立川市にある脳外整形外科クリニック リハビリテーション科のブログです。

今回の勉強会は「DNS」という発育発達運動学をもとにした運動療法についてでした。

Dynamic  Neuromuscular Stabilization

という、チェコ生まれの運動療法です。

ヒトの身体はおぎゃーっと生まれてから、立ち上がって活動をするまでの動きがプログラミングされています。成長過程でさまざまな理由で動きには代償動作が加わってきます。そんなことが原因で身体が痛くなってしまったり、なんとなく動きが安定しない、重いなどの不調があらわれてきます。

運動療法といっても、神経的にアプローチしていくので、とーっても疲れたり、難しく感じる方も多いですね。

ですが、身体を楽に動かすためには必要な運動学習だと考えていて、そのための第一歩が「腹圧」と言われるものなんです!

みなさんは、お腹を上手に膨らませられますか?

背骨を安定させることで、頭の中で「安定」が認識されます。

お腹を上手に膨らませるには、腹圧を高めるためには、

どうしたらいいのでしょうか????

巷でもいろいろなトレーニング方法がありますが、動きの基本となりえる「お腹の圧」に意識を向けて、身体の不調を改善しませんか?

 

やすらぎクリニックでは、外来リハビリテーション科にて運動療法を行っています。

気になった方は受診時に医師にご相談を!

 

みなさん体調に気をつけて。

M.M