立川市にある脳外整形外科クリニック リハビリテーション科のブログです。

皆さん、こんにちは。
鈴木慶やすらぎクリニック 理学療法士の坂本です。

ここ最近は、寒くなったり暖かくなったりと気温の変化についていけず、体調を崩しやすいかと思います。
冬はまだまだ続きますので体調を崩さぬようお気を付けください。

ちなみに私は、生姜とバブ(入浴剤)で乗り切っています。

さて、今回は2週にわたり勉強会の講師を務めさせていただきました。

テーマは、運動(動き方)の障害についてです。

これは、Shirley Sahrmann 教授が中心となって考えられたコンセプトです。

身に起こる怪我や痛み、動きづらさ、また将来的に起こり得る障害が運動(動かし方)が主に関与しているかどうかを評価し、改善することで、障害の軽減、予防をすることが必要であります。

つまり、普段過ごされている生活の中で、姿勢や動きは決まってしまい、その動かし方で痛みや動かしづらさを作りだしてしまっている事が非常に多いです。

私たち理学療法士は動きを評価・治療する専門家であり、そのような姿勢や動作をしっかりと評価し、治療を展開しております。

今回の知識・技術共有を通じて、今後も当院に通われる患者様のお力になれるよう励んでいきます。

痛みが少ないといって放っておき、大きい障害になる前に、運動や姿勢を改善していきましょう。