鈴木慶やすらぎクリニック リハビリテーション科のブログです。

こんにちは。

あっという間に桜が満開を迎えて、春の気配を感じてウキウキしている坂本です。

今回も、スタッフ同士の技術と知識の共有目的で行われている定期的な勉強会を開催しました。

本日は脊柱についての考え方についてです。

脊柱は、24本の骨が相互に作用しあって、動くことを可能にしてます。

つまり1つ1つの機能の低下が他の部位へのストレスの増大につながります。

例えば、肩甲骨周りの骨、胸椎の動きが低下していたら、それは首や腰の骨、頸椎と腰椎の負担となります。即ち疼痛が起きやすくなります。

それだけでなく、腕や足の骨は、脊柱に付随している肩甲骨と骨盤を土台にして動いてます。この土台となる骨が不安定だったらどうなるでしょうか。

そうです、足や腕の負担につながり、膝痛や肩痛といったよくみられる疼痛につながることがあります。

脊柱の評価と対策、これは動くことにとても重要なものになります。

そして、これらは姿勢と大きく関与するため、日々の姿勢修正も必要となります。

このような問題を解決するお手伝いを我々理学療法士が行っています。

疼痛にお困りの方、是非一度当院へご来院ください。