こんにちは。

鈴木慶やすらぎクリニック リハビリテーション科です。

本日はリハビリをするう上で、患者様のゴールをどう考えていくかについての講習会を行いました。

突然ですが、リハビリをする意味は何でしょうか?

歩けるようになる、痛みをとる、麻痺がある身体を動かしやすくする・・・

様々な思いを持っている方がいるとは思いますが、

答えは一つではありません

患者様一人一人にリハビリへの望み、目標があります。

上記のような出来ないことを出来るようにするなどがリハビリの真のゴールではないと思っております。

麻痺が残存した方、痛みが残ってしまった、筋力が落ちてしまった、怪我をしてしまった、

そのような方たちがどのような生活ができるようになるか、そのためにはどういった訓練、環境設定が必要かといった

「患者様の生活の質を改善」お手伝いをしていく事が我々リハビリスタッフの本当の仕事だと思います。

痛みを持ったまま、上手く動かせなくなってしまった等の方々が、充実した生活送られているのを何度も拝見しております。

その方たちのお手伝いができる様、一人一人にあった訓練、サポートが出来る様に目指していきたいと思っております。

もし、体にお怪我やご病気、痛みがあり生活に困っている方がいれば、御気軽にご相談下さい。

ぜひ我々に生活の質を改善していくお手伝いをさせて頂けたらと思います。