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言語聴覚士とは

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ST(Speech Therapist)とも呼ばれます。

言語聴覚士はリハビリの専門職の一つです。
コミュニケーションや食べるリハビリを主に行っています。

コミュニケーション障害は多岐にわたります。失語症、構音障害、聴覚障害、音声障害、発達障害、吃音などによりコミュニケーションが円滑に行えなくなります。

失語症(しつごしょう):言葉の意味が分かりにくくなったり、正しく言葉が選べず言葉が出にくくなります。

構音障害(こうおんしょうがい):ろれつが回りにくくなり、上手く発音ができなくなります。

聴覚障害(ちょうかくしょうがい):耳が聞こえづらいため、正しい言葉が耳に入らず発音がうまくできなくなります。

発達障害(はったつしょうがい):自閉症や学習障害などにより言葉の発達が遅れたり、他人とのコミュニケーションが

とりづらくなります。

吃音(きつおん):どもることにより会話が上手くできなくなります。

また近年、高齢化に伴い食べたり、飲み込んだりする力が弱くなりむせる方が多くなっています。(えんげ障害といいます)

栄養が十分に取れないと体の機能も低下します。

それらを改善するリハビリを専門に行うのが言語聴覚士です。

言葉や食べることで困ったり、悩みがあればご相談ください。

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